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デンバーへようこそ

美しい山々に囲まれたデンバーは、若さと活気に溢れる都市です。青空を仰ぎ見ることができる晴天の日が年間平均300日もある程、天候にも恵まれています。1858年、壮麗なロッキー山脈の麓に誕生した金鉱掘りのキャンプを基盤にデンバーの街は形成され、海抜1,609メートルと、ちょうど1マイルであることから“マイル・ハイ・シティ”とも呼ばれています。

歴史に名を刻む企業家、ヒーロー、ヒロインたちが活躍した西部の豊かな歴史を偲ばせる建造物や展示品がデンバーには数多く残っています。金鉱が発見された当時、デンバーには一角千金を狙う山師、幌馬車隊、カウボーイが多く集まり、ゴールド・ラッシュに沸きました。

今日のデンバーは、洗練された雰囲気を擁するコロラド州の州都となっています。16番街モールを中心とするダウンタウンは、歩いて散策できるサイズで、全長1マイルにおよぶ遊歩道には「タッタード・カバー書店」など、趣のあるショップやカフェが軒を連ねています。ダウンタウンから数分の場所にある「チェリークリーク・ショッピング街」には、数百軒に上るブティック、 ギャラリー、ショップ、レストランが揃っており、地元住民と観光客で常に賑わっています。

デンバーは芸術と文化の都市でもあります。近郊にはアーティストの集まる地区があり、斬新な芸術作品がダウンタウンの至る所で展示され、10ヶ所ものステージやパフォーマンス場を擁する「デンバー・パフォーミング・アーツ・コンプレックス」もあります。「デンバー美術館」の敷地内に建つ、外観にチタニウムを使用したハミルトン・ビルは、ニューヨークの新世界貿易センターの設計者として世界的に知られる建築家、ダニエル・リベスキンド氏によって設計されたものです。

デンバーはまた、自然に恵まれた都市でもあります。スニーカーを履いて、あるいは自転車をレンタルして、デンバーの200以上ある公園を、あるいは周辺地区を結ぶ全長1千キロにも及ぶサイクリング道路と遊歩道を探索してみてください。また、デンバー市内および近郊には、90ものゴルフコースがあり、中でもロッキー山脈麓の丘陵地帯に古代からある巨大な赤い岩の周辺に作られたユニークなコースなどもあります。

地元の人がLoDo(ロウアー・ダウンタウン)と呼ぶ、昔からの繁華街にあるライブハウスを訪れたり、数多くあるビアパブで地ビールを飲んだり、アメリカ国内で有名なシェフが振舞う料理を味わったりと、デンバーでは1年中、楽しみが尽きることはありません。

“マイル・ハイ・シティ”デンバーは、訪れる人々の五感を朝から夜まで刺激する街です。ぜひ一度、自らで体験し、冒険し、そして発見する魅力溢れる旅にお越し下さい。

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“マイル・ハイ・シティ” デンバーのより詳細な情報については下のカテゴリーからお選びください:

“若き心”を擁する来訪者向けの
エンターテインメント

日帰りツアーで
ロッキーの魅力を満喫

ウェスタン・スタイルが息づく
歴史と文化

デンバーの
ナイトライフ

ノン・ストップで
ショッピングを!
各エリアにも
ユニークな魅力がたくさん!

気候
標高
デンバー国際空港
イヴェント計画情報資料
 

“若き心”を擁する来訪者向けの
エンターテインメント

コロラド州が誇る美しい山脈を背景に広がるデンバーは、自然にあふれ、様々な野外レクリエーションが楽しめます。アメリカ国内で唯一のダウンタウンにあるテーマパーク、「シックス・フラッグス・エリッチ・ガーデンズ」では、スリル満点のジェットコースターやウォータースライドをお楽しみいただけます。近くには、魚、サメ類、鳥類、さらにはスマトラタイガーまで、1万5,000種もの動物・海洋生物が見られるインタラクティブな水族館「ダウンタウン・アクアリウム」があり、こちらも見逃せません。

「米国造幣局」では硬貨の製造過程を見学することができます。「デンバー美術館」は、アメリカ先住民のアートコレクションが世界で最も充実している美術館として知られています。さらに、名高い美術品も各種取り揃えているほか、敷地内に新たに誕生したハミルトン・ビルは、デンバーの建築風景を変えるモダンな外観で話題となっています。

「デンバー自然科学博物館」は、IMAXシアターとプラネタリウムを備え、人気展示コーナー「プレヒストリック・ジャーニー」など、数千点の自然科学に関するコレクションを展示しています。博物館の隣には「デンバー動物園」があり、ライオンの群れも見られる、アフリカの自然環境を再現した「プレデター・リッジ」セクションをはじめ、世界から集められた750種、4,000頭の動物を間近に観ることができます

自然愛好家には閑静で美しい「デンバー植物園」がお薦めです。都市のオアシスとも呼べるこの植物園には、固有種と外来種の植物が、テーマごとに分けられた庭園にぎっしりと植えられています。また、パビリオン形式の庭園には3,000匹の蝶々が飛びかう「バタフライ・パビリオン」、自然に関する映像作品を上映する「レッドロックス・アンフィシアター」などの施設も人気です。スニーカーを履いて、周辺の小道を散歩し、ロックの殿堂入りしたアーティストの肖像が飾られたビジターセンターで休憩し、星空の下でコンサートを楽しむなど、植物園の楽しみ方は豊富です。

恐竜をテーマにした公園「ダイナソー・リッジ」では先史時代の動物について知識を深めることができます。また、ゴールデンまで足を伸ばせば、世界最大のビール会社「クアーズ」の工場ツアーでビールの醸造過程を見学することもできます。

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日帰りツアーで
ロッキーの魅力を満喫

風光明媚なロッキー山脈を観光するのに、デンバーは最適のベースとなります。コロラド州の面積の半分は、国立公園と国有林用地で占められており、丁寧に保護された自然の美しさは、米国の自然観光地の中でも常に上位に挙げられています。さわやかな高原の空気や眺める人達に元気を与えてくれるような見事な景色を楽しみなめながら、ハイキングや乗馬、スキー、フライ・フィッシング、ボート乗り、イカダでの川下り、登山など、様々なアクティビティをお楽しみいただけます。

デンバーから車で1、2時間のエリアには、数多くの行楽地が点在しています。以下がその一部です。

エバンス山 (西方72キロ):車窓を通じて、あるいは実際にハイキングで歩くことで、山々のパノラマ眺望を楽しめます。数多くのハイキング路が設定されており、山頂に行く途中には絵のように美しいエコー湖があります。ここの道路は、北米で最も高い場所にある舗装道路となっています(山頂の標高は4,000メートル以上)。

ロッキーマウンテン国立公園 (北西112キロ):全米有数の美しい公園で、湖、滝、雪をいだいた山頂下には、野生の花の花園が広がります。手つかずの状態で保存された自然環境は、景観を楽しみながらドライブ、ハイキング、散歩を楽しむのに最適です。

ゴールド・カントリー(西方50キロ):かつての鉱山町であった、セントラルシティ、ブラックホーク、アイダホスプリングス、ジョージタウンの4つの街を網羅するエリア。砂金採り、ビクトリア調の建造物が建ち並ぶ街でのショッピング、SL狭軌鉄道、激流でのイカダ下りなどのアクティビティをお楽しみいただけます。

パイクス・ピーク・カントリー (南方96キロ):コロラドスプリングスにある有名な「パイクス・ピーク」の山麓には、米空軍士官学校、米オリンピック・トレーニング・センター、ガーデン・オブ・ザ・ゴッズ、ケーブ・オブ・ザ・ウインズなど多くのアトラクションがあります。

スキー・カントリー (西方100キロ):デンバー近郊にはスキー・リゾートが10ヵ所ほどあり、年間を通じて、レクリエーション、スキー、ゴルフ、乗馬などをお楽しみいただけます。

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ウェスタン・スタイルが息づく
歴史と文化

デンバーはアメリカ西部の美学、ロマンス、歴史の魅力を探索する旅への入口とも云える場所です。西部文化を代表するバッファロー・ビル・コーディは、デンバーとグレートプレインズを眺望するルックアウト山に埋葬されています。「バッファロー・ビル博物館」では、陸軍の斥候、野牛ハンター、ショーマンなど複数の肩書きを擁した彼の波乱に飛んだ生涯が、文章と写真で紹介されています。

「コロラド歴史博物館」には、コロラドでの生活を営んだ開拓者、アメリカ先住民、兵士、カウボーイ、鉄道員、鉱夫たちの生活ぶりを垣間見ることができる展示が揃っています。「ブラック・アメリカン・ウェスト博物館」では、19世紀のカウボーイの実に3分の1はアフリカン・アメリカン系住民であったことを背景に、アフリカン・アメリカン文化に関連する展示を行なっています。「デンバー美術館」には、アメリカ先住民による織物、陶器、そして近代美術作品の膨大なコレクションが収められており、展示品を通じて西部の豊かな歴史を感じ取ることができます。

コロラド州には、他にも興味深い場所が数多くあります。メサベルデには、断崖に造られたインディアンの住居が数千年の時を経た今でも残っており、当時の様子を偲ばせます。デュランゴからシルバートンまでは、SL狭軌鉄道で旅ができます。ロイヤルゴージュには世界で一番高い場所にかかる橋があります。グレート・サンド・デューンズ国立公園には高さが300メートルにも及ぶ砂の山々がそびえています。ブラック・キャニオン国立公園では壮大な峡谷の風景を鑑賞できます。デンバーは大都市の中でイエローストーン国立公園に一番近く、グランドキャニオンをはじめとする米国西部各地の国立公園へ車で行くことができます。滞在に余裕がある方にはお勧めのオプションです。

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デンバーの
ナイトライフ

日が沈んだらデンバーのナイトライフの始まりです。ダンスクラブやコメディークラブ、ライブミュージックを奏でるハウスがあり、また2,000軒以上のレストランがあります。アメリカ国内で著名なシェフが腕を振るう料理、あるいは数世代にわたって受け継がれた本物の米国南西部料理やメキシコ料理が特に人気です。バッファローとビーフが西部の伝統的な料理で、これが地ビールに良く合います。デンバーでは世界のどの都市よりも多い80種以上の地ビールが醸造されているのです。

LoDoと呼ばれる26平方ブロックのロウアー・ダウンタウンには、レストラン、ライブハウス、ギャラリー、スポーツバー、ビアパブが多数集まっています。こうした店舗の多くが風格漂うビクトリア調の建物の中で営業をしています。階下の路上から馬車の行き交う音を聞きながら、屋上のカフェからロッキー山脈の夕陽を眺める気分は格別です。

エンターテインメントと各種ショッピング店舗が集まる「デンバー・パビリオン」には、「ハード・ロック・カフェ」などの流行のクラブ、バー、レストランが勢揃いしています。近くの「デンバー・パフォーミング・アーツ・コンプレックス」には実に10ヵ所もの公演会場があり、トニー賞を受賞した劇場プロダクション会社やコロラド交響楽団、オペラ団、バレー団等の本拠地となっています。ブロードウェイのプロダクションが定期的に上映され、常に大型の文化イベントが開催されています。

「レッドロックス・アンフィシアター」では夏の間、各種の音楽コンサートが開かれます。天然の音響効果に優れた9,000座席の半円形劇場は、これまでにビートルズやU2などのロック・ポップアーティスト、世界的に有名な交響楽団によるコンサートの舞台となってきました。

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ノン・ストップで
ショッピングを!

周辺1,000キロ圏の中で最大規模のショッピング施設を擁するデンバーには、近隣からも遠方からも多くの人々がショッピングを目的に集まってきます。並木が美しい「チェリークリーク・ショッピング街」には、サックス・フィフス・アベニュー、ニーマン・マーカス、バナナ・リパブリック、ラルフローレンなどの高級ブティックやギャラリー、デパートが集まっています。どの店舗もダウンタウンから僅か5キロ圏内にあります。

ダウンタウンはまさに“ショッピング天国”で、16番街モールでは無料のシャトルバスが運行されていて、店舗を巡るのに最適の足となります。「デンバー・パビリオン」には、「ハード・ロック・カフェ」、「コヨーテ・アグリー」、「ラッキー・ストライク・レーン」、「バージン・レコード・メガストア」、「ナイキ・タウン」などの娯楽施設が集まっています。ショッピングセンターの「テイバー・センター」には、「ESPNゾーン」などの専門店やレストランが入っています。

「テイバー・センター」から徒歩圏内に、デンバーで一番トレンディなブロックといわれるラリマー・スクエアがあります。ここには「クライ・ベビー・ランチ」、「ジョン・アテンシオ」、「LFT」、「マリエル」といったおしゃれなファッション、家具、インテリア、家庭用品などの特色のある店舗が揃っています。おしゃれなブティック、コーヒーショップ、書店なども軒を連ねています。

アウトドア好きの人には、デンバーのダウンタウンにあるREIは見逃せません。ジャーナリズムや読書好きの人ならば、16番街とウィンクープの「タッタード・カバー書店」に足を伸ばしてみてください。デンバーには、このほかにも、「コロラド・ミルズ」「パーク・メドウズ」、「フラットアイアン・クロッシング」「ベルマー」などのショッピングモールがあります。

デンバーでは、あなたが探しているものは何でも見つけられるはずです。

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各エリアにも
ユニークな魅力がたくさん!

デンバーには魅力的なエリアと小さなコミュニティが多く点在しています。好奇心旺盛な方なら、地元の人達のお気に入りのカフェ、ショップ、ギャラリーなどの隠れた“宝石”を見つけることができるでしょう。

アフリカン・アメリカン系住民が多いファイブポインツには、ソウルフルなジャズが根付いています。チェリークリークの街路には、高級ブティックとレストランが軒を連ねています。デンバーは、このように多彩な人種文化を受け入れ、創造性豊かで、旅行者を温かく迎える雰囲気を持つ街なのです。

ファイブポインツ「ブラック・アメリカン・ウェスト博物館」を訪れたり、地元のクラブやカフェでライブ・ミュージックを聴いてみたりしてはいかがですか?サンタフェ・アート地区では、ラテン・アメリカ系住民の文化が反映されたギャラリー、劇場、また数世代にわたって受け継がれてきたラテン料理が堪能できるレストランなどがあります。

ゴールデン・トライアングルには、「デンバー美術館」、「コロラド歴史博物館」、20世紀の装飾美術品を3,000点以上も収集した「カークランド博物館」やプライベートのギャラリーなど、芸術・文化施設が集まっています。ハイランドは大型店舗やレストランが集まった都会のコミュニティで、寿司からモダン・メキシコ料理まで、レストランの選択肢も多様です。

オールド・サウス・ゲイロードオールド・サウス・パールは、公園、古風な住宅街、ローカル・レストラン、バー、アンティークショップ、ギャラリー、ブティックが軒を連ねており、“マイル・ハイ・シティ”の魅力を小さなエリアに凝縮したような場所となっています。

ダウンタウンの中心部 LoDo (ロウアー・ダウンタウン)と、その隣のプラット・リバー・バレーは、デンバーのレクリエーションとナイトライフ/エンターテインメントの中心街です。デンバーを運行する路面電車は毎年改良され、スケートボーダーが集まる「スケート・パーク」、アメリカンフットボールチーム、デンバー・ブロンコスのホーム・グラウンドである「インベスコ・フィールド」、「コロラド・スポーツ殿堂博物館」といった、プラット・リバー・バレー地区のスポットとダウンタウンを便利に結んでいます。

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気候


春にコロラド州、デンバーを訪れると、大体日中はうららかな日差しがさして夜は少し冷えるといった天候になります。とても過ごしやすい陽気ですから、女性は楽なパンツスーツ、男性は薄手ジャケットといった中くらいの厚さの服装が最適でしょう。ビジネスや高級レストランなどのフォーマルな場所以外では、男性がネクタイをつける必要はほとんどありません。デンバーは通常穏やかな晴天に恵まれています。


暑い晴天の日が続くデンバーの夏はカジュアルで涼しく過ごせる服装が理想的です。晴れの日が年間300日以上あるデンバーでは、サングラスは絶対に必需品です。日が沈むと天候が変わり、夜は少し寒くなることもあるので薄手のセーターなどを持ち歩くと便利です。山で過ごす夏は最高に快適ですが、突然夏の嵐に見舞われることも起こります。そのため人里からかなり離れた場所まで思いきって行ってみようという方は、長ズボン、長袖のシャツ、厚めのジャケットを必ず携帯するようおすすめします。


デンバーの秋は春と同じように過ごしやすく日中暖かく夜は少し冷えるといった天候です。中くらいの厚さの服装にジャケット、夜になったら軽いトップコートなどを組み合わせると最適でしょう。山間部に行く場合はいつもより暖かめの服装でお出かけください。日中の気温もたまに暖かくなったり冷えたりすることもあるので、中くらいの厚さのシャツ、セーター、ジャケットなどを上手く重ねて着ると温度調節ができて快適に過ごせます。


冬の日は暖かい陽の光がさすかと思えば身が引き締まるような冷気を感じるなど様々です。日中の気温は凍るような寒さになったり15度以上の暖かさになったりするので中くらいの厚さの服装と厚手のジャケットやオーバーコートなどを重ねて着るといいでしょう。デンバーは雪が沢山降ると思う人が多いのですが、実際には雪はめったに降りません。降ってもすぐに消えてしまいます。でもワードローブの中にブーツを入れることはおすすめします。デンバーは通常穏やかな晴天の日に恵まれていますから、年間を通じて、ゴルフやテニスなどが楽しめるのもお忘れなく!

山間部の冬はかなり冷え込みますが、陽が照るとしばしば分厚い衣類がじゃまになるくらい暖かくなることもあります。それでもやはり、防寒用下着に、厚手のセーター、スキージャケット、ウォームアップスーツなどといった暖かな服装で行くことをおすすめします。夜も山で過ごすようならなおさらのこと。

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標高

デンバーは実際に海抜1マイルきっかりです。まったく思いがけない幸運の仕業で、州議事堂西側にある階段の13段目がちょうど海抜5,280フィート、1マイルにあたります。標高が高いために空気が希薄なデンバーでは、ゴルフボールが通常より10パーセントも長い飛距離を出します。同様にカクテル等ここで味わうアルコールドリンクは海面レベルで飲むよりさらに強烈に効くことでしょう。また太陽により近いため、陽が少し暖かく感じられます。でもコーヒーは少しぬるく感じられるでしょう。というのもここでは湯の沸騰点が摂氏94度だからです。

“マイル・ハイ・シティ” デンバーの空気は非常に乾燥しているので、いつもより沢山水を飲むといいでしょう。このくらいの標高になると空気中の水蒸気が少ないため、コロラド州の空は実に青く目に映ります。でも紫外線防御率が25パーセントほど減ることから、日焼け対策は必須です。

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デンバー国際空港

アメリカの主要航空会社が全社乗り入れているため、デンバーへのアクセスは大変便利です。デンバーとフランクフルト、ロンドン、メキシコを結ぶノン・ストップ便も運航しています。デンバー国際空港(DEN)は北米で5番目、世界では10番目に離着陸の量が多い空港で、世界の130都市に向けて、毎日1,500便ものノン・ストップ便が運航されています。

デンバー国際空港(DEN)は、航空業界の発展にともなって空港も拡張が図れるよう設計されました。その計画の一環として第6番目の滑走路が最近オープンしました。この16,000フィート(およそ5,000メートル)の滑走路は北米で最長の距離を誇っています。

アメリカ国内で最もフライトの遅延が少ない空港として常に評価されているDENは、機能的にデザインされた離着陸場のおかげで素早いフライト準備時間と飛行機離着陸が循環良く運営されています。こうした優れた効率性こそ、乗客が定刻どおりに到着し出発できることを可能にしているのです。

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イヴェント計画情報資料

スペシャルイヴェントの主催に関しては、下のリンクをクリックして英語のウェブサイトより詳細な情報をお求めください:

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